WiMAXとワイモバイルの無制限プランを比較

WiMAXを解約する場合、注意しなければ追加で料金がかかってしまいます。
ここではWiMAXを解約する場合の方法と注意点を説明していきます。

 

解約方法は?

解約方法は、プロバイダーのホームページから行う方法と電話もしくは店頭にて行う方法があります。
ここはプロバイダーにより異なりますので確認が必要です。
どちらも契約内容の確認等がありますので、申し込み時の書面等は手元に置いておいた方がスムーズに手続きできます。
また電話や店頭での解約の場合、引き留められたり、解約理由の確認等がある場合があります。

 

料金をかけたくない!得する解約方法は?

解約での余分な費用がかからないように注意すべき点があります。
なるべく料金をかけたくない、スムーズに解約したいなら特に気を付けていただきたいポイントです。

 

基本的に料金がかからないのは更新月のみ

多くのプランでは端末を受け取って契約を開始した月から25か月後を更新月としています。
例えば2017年4月に端末を受け取った場合、2019年4月に解約すれば料金はかかりません。
この月内での解約なら解約金がかからずに解約できます。キャリアの携帯電話などと同じ「2年縛り」と言われるルールです。
この月を過ぎると契約が自動更新となって、翌月以降の解約は料金がかかります。
契約の際に、この月がいつになるかしっかり確認してスケジュールに書き込むなどして覚えておくようにしましょう。

 

解約金が多くなってしまう場合は?

また解約のタイミングやプランによって解約金が多くかかる場合もあるので注意が必要です。
例えば1〜12か月の短い期間での解約やキャッシュバックやタブレット端末が特典としてついてくるプランの場合は、違約金が別途発生する場合があります。
こちらもプロバイダーやプランによって異なるので、契約内容の確認が欠かせません。
契約の際は特典などに飛びつくのではなく、比較した上での契約をおすすめします。

解約すべきタイミングは?

解約すべきタイミングは、更新月の月末に合わせての解約が最もお得に解約できるタイミングといえます。
プロバイダーによっては日割など対応もありますが、多くは月額がそのままかかってしまうのがほとんどです。
また解約日を指定できる場合は、月末を指定日にしておけば損なく使えます。