WiMAXとワイモバイルの無制限プランを比較

月額使用料が定額のWiMAXですが、ある操作をすることによって追加料金が発生することがあります。
au回線を利用したLTE通信をした場合、月額1,004円程度の料金がかかってしまいます。
ここではLTE回線の特徴と使い方を説明していきます。

LTE回線とは?

LTE回線はau 4G LTE回線を使用した通信方法で、ハイスピードプラスエリアモードと言われています。
WiMAXのつながりにくいエリアでも速度が安定した通信が可能になるモードで、LTE対応機種で使用することができます。
イメージとしてはauなどのキャリアの携帯電話の通信が使える地域なら同じように使用できるといったものです。
通信エリア拡大中のWiMAXですが、山間部などではつながりにくい地域もありますので、こういった地域での使用に便利です。
お出かけの際は、その場所がWiMAXが通じる場所なのか調べておき、LTE回線の使用を検討されると良いでしょう。

料金、使い方についての注意点

このハイスピードプラスエリアモードは月に一回でも使用した場合、通常の月額料金に加え1,004円程度の追加料金がかかります。
うっかり必要のないところで使ってしまったということのないよう、理解が必要です。
回線の切り替えはWiMAX機器の操作で行います。
また最初からLTE回線を使用するつもりがない方は、操作ミスで切り替わってしまうことがないようLTE回線に対応していない機種を選ぶのも手です。
Speed Wi-Fi NEXT WX03等はLTE回線に対応していませんが、下り最大440Mbpsの速度で使え、大容量バッテリーで長時間使用も可能な機種です。

 

無料使用の拡大

LTE回線は現在auスマートバリュー mine契約者は無料で使用することができます。
またUQコミュニケーションズは、2017年6月からLTEオプション料が無料になる3年契約のプランを提供すると発表しました。
今後の契約内容次第では、料金がかからずLTE回線を使用できるようになる方も増えるでしょう。